イベント内容

若いクリエイターが聞きたい話題満載!

他では聞けない新潮新人賞受賞作家との本音コミュニケーションに参加できます。

 

画家、小説家デビューまでの道のり!
小山右人の苦い経験を通じて、若いクリエーターにどうしても伝えておきたいこと。


昨年好評の本音トーク形式でお伝えします!
・新人賞を取る為の対策とは?
・どうしたら作家デビューできる?

・作家としてデビューする為の出版社との対応は?

 

 

小説、絵画で収入を得るには⁉︎
個展、ギャラリーを開くには⁉︎


【実績】銀座、イタリア、フランスで個展実績あり。

イタリア、フランスの美術館には作品が収蔵され、銀座のギャラリーでは完売の実績もあります。


銀座や外国で個展を繰り返し開くうち、ある水準を越えた作品が通り過ぎようとする人の足を止め、買い求められることに気付きました。それは決して上手い下手の水準ではなく、いかに絵に魂がこもっているかどうかの水準でした。その辺のお話しを。

小説の冒頭部分を事前に添削!(限定10名様 無料)小説書き出しの大切さ!


小説は冒頭部分が命と言われますが、それは新人賞対策にせよ、作家デビュー後にも常に肝に銘じておかなければならないことです。しかし、実際にどうしたらいいか、案外、ほとんどの人は理解不十分です。
  千倍以上の競争率を勝ち抜かなければならない新人賞応募の作品の中で、ひときわ映える冒頭の小説を書く方法とは? 新潮新人賞受賞作家、小山右人が、噛み砕いてご説明します。

 

〈ワークショプ〉

小説の冒頭を制作してみよう!!

知的な子供を(東大合格)育てるのに必要な教育とは!?柔軟な発想で創造的、知的な子供の育て方とは


命を慈しみ、弱者を守る心が身に付いた子は大きく伸びる!
 ・実践してきた子育て方法を具体的にお話。
・年齢別にアドバイスなど。
・創造力を育てる方法など。

絵画について、45年余りの創作、国際発表体験に基づいたコミュニケーション!

当日絵画又は写真を持ってきて頂ければ、本音トークで、制作プロセス、活動方針等、語り合いたいと思います。


公募展、コンクール、グループ展との関わり。
フランスの専門家と幸運にも常に活動を共にすることが出来ました。美術の本場の内幕と、世界戦略を見据えた深い企みについて。これも、他にはないユニークな話題になると思います。

 

〈ワークショプ〉

絵画の制作してみよう!!


小山右人について


(世界芸術家辞典より)

小山右人(こやまゆうじん)

昭和24 年〜(1949 年〜)洋画家・小説家・医学博士。新潟県生まれ。

医学部在学中の1973 年「新制作展」に第一室二点入選。

翌年銀座で初個展。

1978年パリにて個展。

2011 年「青木繁記念大賞西日本美術展」入選。

心身の医療に幅広く携りながら小説も執筆する異色の作家である。

1996 年小説『マンモスの牙』にて「第28 回新潮新人賞」を受賞。

2009 年小説『孵化』と同題絵画の合本を上梓。

2013 年フランスにて日・仏・英語で翻訳出版される。

2015年小説『珠』の日・仏・西・英版を出版。

同年イタリアのアーバノ・テルメにて個展。

2016年小説「熱帯植物館」の仏版を出版。


何かクリエイティブな世界を探している方、作家デヴューを志す人、新人賞を目指す人、絵画などクリエイティブな領域で活躍したい方、積極的な体験を間近に一緒にしてみませんか?
〈小説だけでなく、人生、何事も最初が肝心!〉
「いずれの御時にか女御・更衣あまたさぶらひたまひけるなかに、いとやむごとなき際にはあらぬが、すぐれて時めきたまふありけり」 源氏物語のあまりにも有名なこの冒頭の一行がなかったら、世界に冠たるこの物語も、また評価が異なっていたかもしれませんね。
 小説にとって、それほど書き出しの一行、あるいは冒頭の3ページは重要です。
 それは他の表現ーー音楽、絵画、デザイン、建築、アニメ、映画、演劇、漫才、あるいはビジネスの様々な場面においても当てはまると実感されことです。
 この、0.3秒、あるいは3秒、3ページ足らずで見る人の心をワシヅカミにしてしまう不思議な現象について、まず小説の書き出しに焦点を当て、このイベントでは深めてゆきたいと思います。
 小説「マンモスの牙」で新潮新人賞を受賞した小山右人が、専門の表現精神病理学の視点に基づいた独特の発想から解説と作品講評を致します。
 
 最近とみに、コンピューターの日進月歩の進化によりあらゆる職業が少しずつ奪われてゆき、クリエイティブな能力が、嫌でも求められる時代を実感する今日この頃です。
 そこで、ごく短い時間も有効に、クリエイティブな体験をしていただくため、参加者の方々には、現在まで自分が獲得したり、密かに誇りに思っている能力について何でも語っていただく自己紹介をまずしていただき、そして今後、どのような能力を発展させたいか、ごく短い物語で出来るだけ説得力豊かに語っていただきたいと思います。(もちろん、一切語りたくない。聞いてだけいたいという参加もありです)
 その後、ご希望の作品の講評と、私のいくつかの視点をヒントに、簡単な創作体験をしていただき、参加2時間余り前との変化を実感していただけるようになれば、このイベントの目的は達成されたことになります。この無理難題を実現して、新しい作家やクリエーターの生まれるきっかけになれば、本望です。皆様の奮ってのご参加とご協力を、切に希望致します。

イベント詳細


<イベント日時>     

10/26(水)  開場:18:30~    開始:19:00~   終了:21:30まで

 

<会場>

Dog Cafe ABCレンタルスペース:カフェスペース貸切

※下記MAP参照

 

<料金>

一般:1,500円 学生:500円

 

<持ち物>

・絵画(アドバイスを受けたい方)※絵画でなくても写真でも大丈夫です

・筆記用具

・添削を事前に提出されている方は、提出された小説のコピー

    

 

Dog Cafe ABCレンタルスペース:カフェスペース貸切

 

 

住所:〒155-0033 東京都世田谷区代田6-34-18 1F

 

<アクセス>

  • 京王井の頭線 新代田駅から徒歩1分
  • 京王井の頭線 下北沢駅から徒歩8分
  • 小田急線 世田谷代田駅から徒歩9分

作品一覧


幸爛漫


柔らかなテンペラ絵の具の色彩で描かれた、

生命みなぎる花園にあふれる幸の情景。

生の難路1ー珠


小説「珠」の執筆と同時進行で制作した作品。

年を経て感じる人生の困難な道と、小説の情景が重なって、多分に物語の要素を含んだ複雑な構図の作品。

この作品の部分が、小説「珠」のフランス語、スペイン語版の表紙を飾った。

翼シリーズNo.1


最新の翼をテーマにした絵画の最初の作品です。

最新の小説「熱帯植物館」のフランス語版の表紙を飾った作品でもあります。

夢幻


生命力豊かな沖縄の、心地よい夜風の中に一瞬見た幻の妖精。